SABA/ICSで喘息発作リスク低下
世界295施設・中等症〜重症喘息患者3,000例対象の第Ⅲ相試験
イタリア・University of Ferrara Medical SchoolのAlberto Papi氏らは、吸入ステロイド薬(ICS)を含む維持療法を受けているがコントロール不良の中等症~重症喘息患者3,000例超を対象に、短時間作用型β2刺激薬(SABA)アルブテロール(サルブタモールの別名)/ICSブデソニド定量吸入の有効性と安全性をアルブテロール単独と比較する第Ⅲ相国際二重盲検ランダム化比較試験MANDELAを実施。その結果、アルブテロール/ブデソニド投与により喘息発作リスクが短期で26%、年間では25%低下したとN Engl J Med(2022年5月15日オンライン版)に報告した。
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