糖尿病管理に涙液中グリコアルブミンが有用
2型糖尿病患者対象のRCTで検討
糖尿病の合併症予防には適切な血糖管理が重要であるが、そのために実施される血糖自己測定(SMBG)は侵襲性、経済性の問題などから現状広く普及しているとは言い難い。そこで東京大学糖尿病・代謝内科の相原允一氏は、定期的なグリコアルブミン(GA)値の測定による糖尿病管理の有用性をランダム化比較試験(RCT)で検討。侵襲性の低い涙液中GA値の測定は空腹時血糖値やHbA1cの改善に寄与する可能性があることが明らかになったと第119回日本内科学会(4月15~17日)で報告した。
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