BMI 5%増で6年後の腰痛リスクが11%上昇
握力弱いとさらにリスク増
山形大学大学院医療政策学講座講師の池田登顕氏らは、反実仮想モデルという手法を用いて、4年間のBMIの変化が6年後の腰痛に及ぼす影響を検討。その結果、BMIが4年間に5%上昇すると腰痛の発症リスクは11%上昇すること、握力が弱い集団でのリスク上昇は17%とさらに影響力が大きいことが示されたとJ Gerontol A Biol Sci Med Sci(2022年9月8日オンライン版)に発表した。
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