C型肝炎は単一レジメンで治療可能に
もはやアンメットニーズではない
C型肝炎は、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の登場で経口薬による治癒が可能になったが、一部治療不成功例も存在する。今年(2022年)8月、ソホスブビル(SOF)/ベルパタスビル(VEL)配合剤(商品名エプクルーサ)が適応拡大となり、未治療または前治療歴のないC型慢性肝炎・C型代償性肝硬変患者にも投与できるようになった。千葉大学大学院消化器内科学教授の加藤直也氏は「C型肝炎であれば1種類の薬剤の単一レジメンで治療が可能になった」と、9月27日に東京都で開かれたメディアセミナー(主催:ギリアド・サイエンシズ)で述べた。

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









