早期発症側弯症患児の3割が高医療被曝
治療での被曝量低減に努力を
医療被曝による発がんリスクが懸念されている。自治医科大学整形外科学講座講師の菅原亮氏は、治療による累積被曝量を把握する目的で早期発症側弯症患児を対象に実施した後ろ向き症例集積研究の結果を、第33回日本小児整形外科学会(12月9~10日)で報告。「早期発症側弯症患児の約28%が、白血病の発症リスクが3倍になるとされる30mSv以上の累積被曝量であった。早期発症側弯症の治療においては、被曝量の低減を目指すべきだ」との考えを示した。
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