1~2分の激しい身体活動で死亡リスク大幅減
UK Biobankウェアラブルデバイスのデータ解析
オーストラリア・University of SydneyのEmmanuel Stamatakis氏らは、運動の習慣がないUK Biobank参加者2万5,000例超を対象に、手首装着型の加速度計のデータと約7年の追跡期間における死亡データを解析。その結果、非常に速く歩く、階段を上るなど、日常生活の一環として行われる断続的な高強度の身体活動(vigorous intermittent lifestyle physical activity;VILPA)を1回当たり1~2分間、1日3回行った者は、行わなかった者と比べて全死亡およびがんによる死亡リスクが38~40%、心血管疾患(CVD)による死亡リスクが48~49%低かったとNat Med(2022年12月8日オンライン版)に発表した。
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