難治性咳嗽の新薬と開発状況を解説
ゲーファピキサントと新規P2X3拮抗薬
難治性慢性咳嗽のファーストインクラスの薬剤として、選択的P2X3受容体拮抗薬ゲーファピキサントが昨年(2022年)4月に登場した。同薬を投与された患者ではプラセボに比べ咳の頻度を有意に減らす効果が示されている。ゲーファピキサントに続く新薬開発も活発化しており、将来的には治療選択肢の拡大も予想される。金沢大学病院呼吸器内科特任准教授の原丈介氏は第63回日本呼吸器学会(4月28~30日)で、ゲーファピキサントの臨床成績、新規P2X3受容体拮抗薬の開発状況や臨床試験結果などを踏まえ、それぞれの特徴や違い、期待について述べた。
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