小児慢性特定疾病と指定難病の不一致に課題
原発性脂質異常症の移行期医療
小児診療科から成人診療科に切り替える移行期医療では、成人期・思春期を迎えた患者が自己管理できるよう医療者の援助が求められる。原発性脂質異常症は小児期に発症し、生涯にわたり治療を要する疾患だが、小児慢性特定疾病と指定難病で対象疾患の不一致から、移行期に行き場を失う患者がいるなど、移行期医療にはさまざまな課題がある。順天堂大学医療科学部臨床検査学科教授の小倉正恒氏は、原発性脂質異常症の移行期医療における課題と課題への取り組みについて第96回日本内分泌学会(6月1~3日)で報告した。
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