日本希少疾患コンソーシアムが発足
希少疾患の創薬研究を“産官学患民”協働で推進
産官学患民が連携して、希少神経筋疾患を医学・創薬研究を柱に研究結果をさまざまな希少疾患に水平展開し、活動の成果を世界に発信することを目指す日本希少疾患コンソーシアム(RDC Japan)が発足した。7月18日に湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市)で発足記念シンポジウムが開催され、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所遺伝子疾患治療研究部長でRDC Japan設立準備委員会代表を務める青木吉嗣氏が、設立の経緯や狙いについて述べた。
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