急性呼吸窮迫症候群、新国際基準のポイント
ARDSの新国際基準を解説!
今年(2023年)7月、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の新しい国際診断基準が発表された(Am J Respir Crit Care Med 2023年7月24日オンライン版)。ARDSの診断基準は、1994年に初めて「American-European Consensus Conference(AECC)定義」が策定され、その後2012年に「ベルリン定義」が登場したものの、幾つか未解決の問題が残されていた。神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科副医長の伊藤次郎氏は、新基準における高流量鼻カニュラ酸素療法(HFNC)の位置付けに焦点を当て、臨床上の注意点を第45回日本呼吸療法医学会(8月5~6日)で解説した。
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