抗CD3抗体で1型糖尿病の進行抑制可能?
Cペプチド値への影響を第Ⅲ相PROTECT試験で検討
米・Provention Bio社のEleanor L. Ramos氏らは、新たに1型糖尿病と診断された患児を対象に、抗CD3モノクローナル抗体teplizumabの効果を検討した第Ⅲ相プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験PROTECT(Provention Bio's Type 1 Diabetes Trial Evaluating C-Peptide with Teplizumab)の結果をN Engl J Med(2023年10月18日号)に発表。「プラセボ群と比べteplizumab群では食事負荷試験後のCペプチド値が有意に高く、β細胞機能(インスリン産生能)の維持に有効である可能性が示唆された」と述べている。
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