生活楽しむと要介護認知症リスク減
心理的Well-beingが循環器疾患などの慢性疾患と関連することは知られているが、認知症との関連についての研究は少ない。順天堂大学大学院公衆衛生学の田島朋知氏、准教授の野田愛氏、主任教授の谷川武氏らは、生活を楽しんでいる意識、精神的ストレスと認知症の関連を検討。ストレスが少ない~中程度、生活を楽しんでいる意識が中~高程度の高齢者は介護を要する認知症のリスクが低いとの検討結果をJ Gerontol B Psychol Sci Soc Sci(2023年9月18日オンライン版)に発表した。
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