オシメ+化学療法でNSCLCのPFS改善
第Ⅲ相FLAURA2試験
フランス・Institut Gustave RoussyのDavid Planchard氏らは、EGFR変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次治療としてのオシメルチニブ単剤療法と同薬+化学療法併用療法を比較した第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験(RCT)FLAURA2の結果をN Engl J Med(2023年11月8日オンライン版)に発表。「オシメルチニブ+化学療法は単剤療法群と比べ、無増悪生存(PFS)を有意に延長した」と述べている。
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