アプリで糖尿病予備軍の血糖変動が改善
isCGM併用による生活習慣介入の非盲検ランダム化試験
新潟大学血液・内分泌・代謝内科学分野の北澤勝氏らは、2型糖尿病リスクの高い糖尿病予備軍を対象に、スマートフォンアプリと間歇スキャン式持続グルコースモニタ―(isCGM)を併用した生活習慣介入に関する非盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施。「非介入の対照群と比べ、介入群では血糖値が70~140mg/dLの範囲にある時間(time in range;TIR)が有意に改善し、炭水化物摂取量や体重の減少も認められた」とJ Clin Endocrinol Metab(2023年11月1日オンライン版)に報告した。
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