視線で認知機能を評価、検査の負担軽減
認知症診療を支援するアイトラッキング評価法
認知症の発症・進行予防には早期の発見と介入が重要である。しかし、初期のスクリーニング法としてMini-Mental State Examination(MMSE)などの簡易認知機能検査が用いられているものの、診断率は先進国で約50%、開発途上国では10%未満にとどまっている。大阪大学大学院臨床遺伝子治療学准教授の武田朱公氏らは、認知症の早期診断につながる簡便な検査法として日本初のアイトラッキング(視線計測)技術を用いた神経心理学検査用プログラム(商品名ミレボ)を開発。その性能や将来展望について、第42回日本認知症学会(11月24~26日)で発表した。
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