高齢心不全のフレイル評価に有用な指標FI
国内の心不全患者数は約120万人と推計され、高齢化の進展に伴い毎年増加している。高齢心不全患者のフレイル合併は予後不良に関連するとの報告があるが、心不全例における包括的なフレイル評価法は確立されていない。順天堂大学大学院循環器内科学の藤本雄大氏、同准教授の末永祐哉氏らは、多施設レジストリデータを用いて、欠損累積モデルに基づくFrailty Index(FI)の高齢心不全患者におけるフレイル評価指標としての有用性を検討。FIは単一指標でありながら包括的なフレイル指標になりうるとの結果をCan J Cardiol(2023年11月23日オンライン版)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









