更年期障害の治療は予防医学的にも重要
プレスセミナーでは、オンライン参加した愛知医科大学産婦人科学講座主任教授の若槻明彦氏(左)と元スピードスケート日本代表選手の岡崎朋美氏によるトークショーも行われた
2022年に厚生労働省が発表した「更年期症状・障害に関する意識調査」によると、50歳代の女性のうち「更年期障害の可能性がある」と回答した割合は38.3%だったが、実際に医療機関で診断を受けていたのは9.1%と乖離が見られた。愛知医科大学産婦人科学講座主任教授の若槻明彦氏は2月16日に行われた久光製薬主催の更年期障害をテーマとするプレスセミナーで、「これまで更年期障害は我慢するものと考えられてきたが、更年期以降には骨粗鬆症や動脈硬化のリスクも高まる」と述べ、予防医学的な観点からも更年期障害の治療は重要であると訴えた。
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