アトピー治療中の紅斑に関連する因子を特定
AIモデルでデュピルマブ治療効果を高精度に予測!
抗インターロイキン(IL)-4/13受容体抗体デュピルマブは、アトピー性皮膚炎の根本治療薬として期待される一方、投与後に顔面の紅斑が残存する難治症例も報告されている。理化学研究所情報統合本部先端データサイエンスプロジェクトの芦崎晃一氏らは、人工知能(AI)の機械学習による階層的クラスタリングを用いてデュピルマブの治療効果を層別化した上で、紅斑の重症度と関連する因子を検討。年齢、性、乳酸脱水素酵素(LDH)などが関連し、治療経過を高精度に予測できるとJ Eur Acad Dermatol Venereol(2024年2月26日オンライン版)に報告した。
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