誕生月が幼児期のインフルに関連?
鍵はワクチン接種タイミングにあり
米・Harvard Medical SchoolのChristopher M. Worsham氏らは、夏季から冬季(8月~翌年1月)に出生しインフルエンザワクチン接種を受けた幼児を対象に、誕生月別のインフルエンザ診断率を特定する準実験的研究を実施。その結果、インフルエンザ診断率は10月生まれの児で最も低かった。ただし、インフルエンザ感染リスクそのものに誕生月による差はなく、診断率の差は幼児では誕生月の年次予防健診に合わせたインフルエンザワクチン接種が多く、10月生まれの児で米疾病対策センター(CDC)が推奨するシーズン到来直前の接種割合が高いことが示された。詳細は、BMJ(2024; 384: e077076)に掲載されている。
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