医師の8人に1人が心房細動を過小評価
近年、心房細動(AF)の治療をめぐっては、薬物治療に加え根治療法としてカテーテルアブレーションが行われるようになり、選択肢が増えている。治療法の選択に際しては、問診による患者の症状および健康状態の把握が重要となるが、十分に行われていない可能性がある。そこで慶應義塾大学内科学教室の池村修寛氏らは、AFの症状および長期的影響に関する患者報告と医師の認識におけるギャップの有無、ギャップが治療選択に及ぼす影響を検討するため観察研究を実施。医師の12.7%が患者のAF症状や健康状態を過小評価しており、1年後の改善度の低さに関連していたとの結果をJAMA Netw Open(2024; 7: e2356693)に発表した。
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