高齢者の脊椎圧迫骨折で介護度上昇が10倍に
ビッグデータ活用の後ろ向きコホート研究
群馬大学大学院整形外科学教授の筑田博隆氏らは、レセプト情報のビッグデータを活用し、高齢者に多い脊椎圧迫骨折受傷後の経過を検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、受傷前から介護を受けていた患者は、そうでない患者に比べて介護度の上昇リスクが約10倍と高いことが判明したと、J Bone Joint Surg Am(2024年7月1日オンライン版)に発表した。
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