絶対脂肪量増加による病態「高度肥満症」を明示
日本肥満学会・新GL案
現在策定中の肥満症診療ガイドライン(以下,新GL)における肥満症の診断基準について,川崎病院院長の中村正氏は,BMI 25以上35以下を肥満症,35超を高度肥満症とし,脂肪細胞の量的異常と関連する腎機能障害や心不全などの項目を新たに付記する案を示した。第36回日本肥満学会(10月2~3日,会長=生理学研究所発達生理学研究系生殖・内分泌系発達機構教授・箕越靖彦氏)のシンポジウム「肥満症診療ガイドライン2015これからの肥満症」で明らかにした。
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