HBVの新たな耐性変異と新規核酸アナログを同定
名古屋市立大学病態医科学の田中靖人氏は、B型肝炎ウイルス(HBV)の新たなエンテカビル(ETV)耐性株A186Tを同定し、さらに同株や他のETV耐性株にも効果がありB型肝炎治療薬となりうる新たな核酸アナログ(NA)を同定したことを、第102回日本消化器病学会総会(4月21〜23日、会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)のシンポジウム「B型肝炎治療の現状と未来」で報告した。
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