脂質管理で糖尿病網膜症の予防を
糖尿病患者の合併症管理
糖尿病細小血管障害や大血管障害の発症・進展予防に血糖管理は重要であるが、それだけでは十分でなく、残存するリスクとして脂質異常症が指摘されている。日本医科大学病院糖尿病・内分泌代謝内科の稲垣恭子氏は、糖尿病患者における脂質代謝異常症の特徴、脂質と大血管障害、細小血管障害との関連について臨床研究から得られたエビデンスを検討し、合併症予防には血糖に加え脂質管理を行う重要性を、第31回日本糖尿病合併症学会・第22回日本糖尿病眼学会(10月7~8日)で強調した。
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