米食品医薬品局(FDA)は5月1日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-L1抗体であるdurvalumabについて、既治療の局所進行または転移性の尿路上皮がんを適応として迅速承認したことを発表した。
米で5つ目の抗PD-1/PD-L1抗体が承認 局所進行/転移性尿路上皮がんの二次治療で 2017年5月9日 10:50 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする 米食品医薬品局(FDA)は5月1日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-L1抗体であるdurvalumabについて、既治療の局所進行または転移性の尿路上皮がんを適応として迅速承認したことを発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 アジア人でもLDL-C 55mg/dL未満の優越性示す 動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)患者の再発(二次)予防における至適LDLコレステロール(LDL-... 2026/03/30 18:00:00 国内初の分子標的薬ボラシデニブが発売、IDH1/IDH2遺伝子変異陽性の神経膠腫で 日本セルヴィエは本日(3月30日)、抗悪性腫瘍薬ボラシデニブ(ボラニゴ錠10mg)について、「ID... 2026/03/30 14:57:59 中リスク筋層非浸潤性膀胱がんへのErda-iDRS、第Ⅰ相試験で有望な結果 ヤンセンファーマは本日(3月30日)、中リスク筋層非浸潤性膀胱がんを対象としたエルダフィチニブ膀胱... 2026/03/30 14:45:51 ロミプロスチムは化学療法誘発性血小板減少症の予防に有効 化学療法誘発性血小板減少症(CIT)は、抗がん剤が血小板を産生する骨髄細胞を破壊することで発生し、... 2026/03/30 10:40:24 腎予後で直接対決?SGLT2阻害薬 vs. GLP-1受容体作動薬 研究の背景:head to head試験によるエビデンスはない 今回紹介するのは、糖尿病患者において... 2026/03/27 17:00:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます