米食品医薬品局(FDA)は5月1日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-L1抗体であるdurvalumabについて、既治療の局所進行または転移性の尿路上皮がんを適応として迅速承認したことを発表した。
米で5つ目の抗PD-1/PD-L1抗体が承認 局所進行/転移性尿路上皮がんの二次治療で 2017年5月9日 10:50 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする 米食品医薬品局(FDA)は5月1日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-L1抗体であるdurvalumabについて、既治療の局所進行または転移性の尿路上皮がんを適応として迅速承認したことを発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 菜食中心の食事で卵巣がんリスク低下 イタリア・University of MilanのGiovanna Esposito氏らは、同国の... 2026/02/10 17:30:00 血管は「ただのチューブ」ではない 研究の背景: vascular normalizationと微小環境heterogeneity 抗血... 2026/02/10 06:00:00 日泌会が推奨、「転移性」は「転移を有する」に 日本泌尿器科学会は2月6日、転移を伴うがんの表現をめぐり、用語の使い方に関する考え方を示した(公式... 2026/02/09 17:30:00 腎臓内科に治療薬の春が来た! 研究の背景:IgA腎症は治療戦略を考えられる疾患になるのか? 前回紹介した通り、毎年10月に開催され... 2026/02/09 17:00:00 【中医協・短冊を読む】生活習慣病管理料の算定要件を簡略化 〔編集部から〕2026年度診療報酬改定に向け、中央社会保険医療協議会(中医協)総会で個別改定項目に関... 2026/02/09 15:50:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます