果物、野菜は心血管疾患の予防に直結せず
死亡率低下には一定の効果・大規模前向きコホート研究PURE
果物・野菜・豆類の摂取量が心血管疾患(CVD)罹患率や全死亡率の低下に影響するかどうかを検討した大規模前向きコホート研究PUREの主要結果をカナダ・McMaster UniversityのAndrew Mente氏が欧州心臓病学会(ESC 2017、8月26~30日、バルセロナ)で報告した。「果物・野菜・豆類の摂取は死亡率の低下と関連が認められたが、CVDリスクの低下との有意な関連は認められなかった」と述べた。詳細はLancet Glob Health(2016;4:e695-703)にも掲載された。
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