無痛分娩の安全性確保に向け体制整備
3月末に提言
昨年(2017年)1月に大阪府で発生した無痛分娩による母体死亡事故をきっかけに、無痛分娩のリスクがクローズアップされ、安全性の確保が急務となっている。2017年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)「無痛分娩の実態把握および安全管理体制の構築についての研究」班研究代表者で北里大学病院院長の海野信也氏らは3月4日、東京都で開催された市民公開講座において、無痛分娩の安全性の確保に向けた提言を3月末までにまとめる方針を示した。
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