生殖制御ホルモンが性欲低下やうつ病に有効
kisspeptinが安静時脳活動に影響
英・Imperial College LondonのAlexander N. Comninos氏らは、生殖主要制御因子であるホルモンkisspeptinが脳内ネットワークに及ぼす影響を二重盲検二元配置クロスオーバープラセボ対照ランダム化比較試験で検証。脳の機能的MRI(fMRI)により評価。kisspeptinは安静時脳内ネットワークであるデフォルト・モード・ネットワークに影響し、性的興奮や気分に関連する脳領域の活動を変化させることが示されたとJCI Insight(2018; 3: 121958)に発表した。同氏らは、心理的性機能障害や気分障害の治療にkisspeptinを応用できる可能性があるとしている。
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