ヒアルロン酸無効の膝OAに有望な選択肢
多血小板血漿療法の有効性を検討、順天堂大学
患者自身の血液から多血小板血漿(PRP)を作製し、損傷部位に注射することで組織修復を促す再生医療が注目されている。順天堂大学整形外科・スポーツ診療科講師の齋田良知氏らは、ヒアルロン酸(HA)関節内注射が無効だった変形性膝関節症(膝OA)に対するPRP療法の有効性を検討する試験を実施。治療開始後6カ月の有効率は61.8%だったことなどを第18回日本再生医療学会(3月21〜23日)で報告した。
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