好酸球数が治療後の喘息抑制と関連
IL-5標的の生物学的製剤投与で
難治性喘息の約半数は、気道の好酸球性炎症を伴う好酸球性喘息といわれている。近年、日本でも好酸球数減少効果が期待される生物学的製剤メポリズマブ、ベンラリズマブが使用できるようになった。順天堂⼤学呼吸器内科准教授の原田紀宏氏は、第68回日本アレルギー学会(6月14~16日)で自験例を紹介し「メポリズマブ投与前の末梢血好酸球数は、投与1年後の喘息症状の抑制と関係する可能性がある」と述べた。
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