補聴器が認知症やうつ、転倒リスクを抑制
難聴は認知症やうつ、フレイルなどのリスクを高めることが指摘されている。米・University of Michigan Medical SchoolのElham Mahmoudi氏らは、難聴と診断された66歳以上の高齢者を対象に行った後ろ向きコホート研究において、補聴器の使用がアルツハイマー病、認知症、不安、抑うつの発症、および転倒による外傷発生までの期間を遅らせると、J Am Geriatr Soc(2019年9月4日オンライン版)に発表した。(関連記事「難聴が認知機能低下を加速」)
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