毛髪で医療従事者の労務管理
コルチゾル濃度測定によるストレス度
労務上の体調管理は、主に労働者の自己評価に委ねられている。労働者健康安全機構愛媛労災病院(愛媛県)院長の宮内文久氏は、労働強度の客観的指標として毛髪中のコルチゾル濃度を測定し、勤務形態ごとのストレス負荷を比較。その結果、体調の自己評価の訴えは同様であったものの、昼間勤務群や3交代勤務群に比べ2交代勤務群ではコルチゾル濃度が有意に高いことを、第93回日本内分泌学会(7月20日~8月31日、ウェブ開催)で発表した。
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