日本食多く摂ると死亡リスク低下
JPHC・約9万3,000人を解析
東北大学大学院公衆衛生学分野の松山紗奈江氏らは、日本人の生活習慣病予防や健康寿命の延伸を目的に実施している大規模コホート研究JPHC Studyの調査結果を基に、日本食の摂取と死亡との関連を検討。その結果、日本食の高摂取により全死亡、循環器疾患死、心疾患死の各リスク低下が示唆されたと、Eur J Nutr(2020年7月16日オンライン版)に発表した。
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