自己注追加でくる病/骨軟化症管理を後押し
ヒト型抗FGF23モノクローナル抗体ブロスマブ
協和キリンは昨日(12月1日)、線維芽細胞増殖因子(FGF)23関連低リン血症性くる病・骨軟化症に対するヒト型抗FGF23モノクローナル抗体ブロスマブについて、在宅自己注射の対象薬剤に追加されたと発表した。同薬はリン利尿ホルモンのFGF23を直接阻害することで骨石灰化障害を改善し、骨の成長・維持に作用する新機序薬。在宅自己注射の対象薬剤となったことは、特に成長期にある小児や通院の利便性が低いくる病・骨軟化症患者にとって朗報といえよう。
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