アトピー性皮膚炎は総合的治療でQOL改善
抗体薬が新たな治療選択肢に
アトピー性皮膚炎(AD)患者は年々増加しており、以前は小児の疾患と捉えられていたが、近年では成人患者が増えている。ADの動向や最新の治療法などについて、広島大学大学院皮膚科学教授の秀道広氏が、1月22日にオンラインで開かれたプレスセミナー(主催:日本イーライリリー)で解説した。同氏は「現在では重症ADに対して抗体薬治療という新たな選択肢が登場している。それらを含めて患者のQOLを考慮し、個々の患者の病状やニーズ、負担を総合的に考えた治療が必要」と述べた。
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