中和抗体併用でコロナ発症リスク8割低下
casirivimab+imdevimabの第Ⅲ相RCT
ロシュは昨日(4月12日)、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する中和抗体casirivimab+imdevimabの皮下注によるカクテル療法の有効性などを検討する第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)REGN-COV2069の結果を発表した。同カクテル療法の施行により、SARS-CoV-2陽性者の同居者における症候性新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症リスクが81%低下し、症状の持続期間が大幅に短縮したという。(関連記事「抗体カクテル療法で入院・死亡リスク7割減」)
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