ダパグリフロジン、ステージ4のCKDにも有効
慢性腎臓病(CKD)患者を対象にSGLT2阻害薬ダパグリフロジンの有効性と安全性を検討したDAPA-CKD試験では、2型糖尿病合併の有無にかかわらず腎不全のリスクが大幅に低下し、生存期間の延長が認められた。同試験研究グループで米・Stanford University School of MedicineのGlenn M. Chertow氏らは、進行したCKD患者におけるSGLT2阻害薬の有効性と安全性についてはほとんど検討されていないことから、ベースライン時にステージ4かつアルブミン尿を有するCKD患者を対象に同試験のサブ解析を実施。その結果、ダパグリフロジンの効果は主解析の結果果と一貫しており、リスクが増加することはなかったことを、J Am Soc Nephrol(2021; 32: 2352-2361)に発表した(関連記事「ダパグリフロジンがCKDにも有効」)。
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