日本人の食道がんリスク上昇に飲酒が関与
8カ国の国際共同研究で食道がんの全ゲノムを解析
食道がんの中で最も頻度が高い食道扁平上皮がんの遺伝的要因が明らかになった。国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野分野長の柴田龍弘氏らは10月27日、世界8カ国(日本、中国、イラン、英国、ケニア、タンザニア、マラウイ、ブラジル)による国際共同研究における食道扁平上皮がん症例552例の全ゲノム解析の結果をNat Genet(2021年10月18日オンライン版)に発表。日本人の食道がん発症に、飲酒に伴う遺伝子変異機構が強く関与していることなどを明らかにした。
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