新型コロナ「スーパースプレッダー」の特徴
基礎疾患を3つ以上保有する患者ではウイルス量が87倍
ウイルスコピー数が多く新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の強い感染力を有する"スーパースプレッダー"の特徴について、東京医科歯科大学大学院国際健康推進医学分野教授の藤原武男氏と同大学病院救急救命センターなどの共同研究グループが明らかにしたと発表した。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査に基づくウイルスコピー数と基礎疾患との関係を調べた結果、基礎疾患を3つ以上保有している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者では基礎疾患がない患者に対しウイルス量が87倍と、スーパースプレッダーになりうることを見いだした。研究の詳細はJ Infect(2021年12月30日オンライン版)に発表された。
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