うつ病に関わるメカニズムを発見
持続的ストレスにより血液脳関門機能が低下
うつ病は世界人口の約4%が罹患しているとされるストレス性精神疾患で、さまざまな心身の症状を呈する。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所研究員の松野仁美氏らの研究グループは、うつ病モデルマウスを用いた実験から、持続的なストレス下では血液と脳を隔てる血液脳関門(BBB)の機能が低下し、脳内炎症を引き起こす新たな機序を発見したとMol Psychiatry(2022年5月26日オンライン版)に発表した。
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