増加著しい梅毒、現状と新規治療薬を解説
日本では2015年ごろから梅毒患者が急増し、今年(2022年)は6月時点で5,000例に達し、年間で1万例を超えることが危惧されている。愛知医科大学大学院臨床感染症学教授の三鴨廣繁氏は、増加が著しい梅毒の現状と治療方針について、新たに国内で使用可能となった国際的標準治療薬である筋注のペニシリン系抗菌薬ベンジルペニシリンベンザチン(BPB)も踏まえ、第74回日本産科婦人科学会(8月5〜7日)で解説した。
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