マントル細胞リンパ腫に移植+イブルチニブ
治療成功生存率を改善
マントル細胞リンパ腫(MCL)に対する自家造血幹細胞移植(ASCT)は有効性が期待されるものの、副作用が懸念される。ドイツ・Ludwig Maximilian University of MunichのMartin Dreyling氏は、リツキシマブ+シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン+プレドニゾロン(R-CHOP)療法/リツキシマブ+デキサメタゾン+シスプラチン+シタラビン(R-DHAP)療法へのASCTおよびブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬イブルチニブの上乗せ効果を3群で検証するランダム化比較試験TRIANGLEを実施し、第64回米国血液学会(ASH 2022、12月10~13日)でその結果を発表。主要評価項目である治療成功生存率(FFS)は、ASCTとイブルチニブを上乗せした群で良好だったことを報告した。
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