小児でまれな酒皶、コロナ下で増加
マスク着用習慣が関与か?
酒皶は、中高年に多く見られる疾患である。ところが、大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター皮膚科の木村優香氏(主任部長・片岡葉子氏)らによると、数年前から酒皶あるいは酒皶皮膚炎を呈する小児例に多く遭遇するようになったという。同氏らはこの現象が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックと時を同じくしている点に注目。検討の結果、COVID-19流行下におけるマスク着用習慣が影響している可能性も考えられたと第52回日本皮膚免疫アレルギー学会(2022年12月16~18日)で報告した。
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