PTSDに認知処理療法が有用
日本での実施可能性を確認
心的外傷後ストレス障害(PTSD)は災害、暴行、事故などを体験、目撃した後に発症し、フラッシュバックや睡眠障害、不安などが持続し、日常生活に支障を来す。海外ではPTSDに対する認知処理療法(CPT)の有効性を示すエビデンスが蓄積されているが、日本では十分に検討されていない。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)認知行動療法センター研究開発部長の伊藤正哉氏らは、PTSD患者を対象に日本におけるCPTの実施可能性と有効性などを検討する前後比較試験を実施。CPTは日本でも実施可能で、海外の先行研究と同等の効果が期待できるとJ Trauma Stress(2022年12月14日オンライン版)に発表した。
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