悪液質あると心不全患者の死亡リスク1.5倍
FRAGILE-HFコホート研究の二次解析
北里大学循環器内科の前川恵美氏らは、心不全患者のフレイルに関する多施設共同研究FRAGILE-HF(Eur J Hert Fail 2020; 22: 2112-2119)のデータを用いた二次解析として、悪液質が高齢心不全患者の予後に与える影響を検討。「Evans基準により悪液質を評価した結果、ベースラインで悪液質を有していた心不全患者では死亡リスクが1.5倍近くに上ることが明らかになった」とJ Cachexia Sarcopenia Muscle(2023年7月11日号)に報告している。
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