難治性糖尿病黄斑浮腫に徐放性デキサメタゾンが有効
VEGF阻害薬抵抗例に対する硝子体内インプラント
オーストラリア・University of SydneyのPaul Mitchell氏らは、非盲検前向きリアルワールド観察研究AUSSIEDEXのデータを解析し、血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬に抵抗性を示す糖尿病黄斑浮腫(DME)に対する徐放性デキサメタゾン硝子体内インプラント(DEX)0.7mg(商品名Ozurdex、日本未承認)単独療法の有効性を検討。その結果、VEGF阻害薬からの切り替えタイミングを問わず、DEX開始後52週で中心窩網膜厚(CRT)が有意に改善し、新たな安全性の問題は認められなかったとBMJ Open Ophthalmol(2023; 8: e001224)に発表した。
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