IL-23p19抗体ミリキズマブ、クローン病の長期寛解を達成
日本イーライリリー
日本イーライリリーは10月26日、ヒト化抗ヒトインターロイキン(IL)-23p19モノクローナル抗体ミリキズマブについて、中等症〜重症の活動期クローン病(CD)患者に対する52週の投与で臨床的寛解と内視鏡的改善を達成したと発表した。
今回の発表は、成人の中等症〜重症の活動期CD患者を対象に、ミリキズマブ投与による52週時点の臨床的寛解達成率などを検証した第Ⅲ相試験VIVID-1の結果に基づくもの。同薬は日本で今年(2023年)6月に中等症〜重症の潰瘍性大腸炎(UC)治療薬として発売されている(関連記事:「潰瘍性大腸炎の新規抗体製剤オンボー、6月21日に発売へ」)。
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