がんサバイバーの心疾患死亡比は2.8倍
大阪がん登録データに基づく後ろ向き研究
大阪大学大学院神経内科学の権泰史氏らは、大阪がん登録(Osaka Cancer Registry;OCR)のデータを用いて、がんサバイバーおよび一般住民における心疾患死亡率を分析した研究の結果をJ Am Heart Assoc(2023; 12: e029967)に報告。「一般住民と比べ、がんサバイバーにおける心疾患の標準化死亡比(standardized mortality ratio;SMR)は2.8と高かった。全体的な傾向は海外の既報と同様だったが、一部のがん種や進行度においては既報と異なる結果が得られた」と述べている。
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