GLP-1作動薬で甲状腺がんリスク上昇
RCT 64件のメタ解析
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬は2型糖尿病の治療薬として広く使用され、最近では肥満症を適応とする新薬も登場するなど注目を集めているが、以前から甲状腺がんリスクの存在が指摘されている。イタリア・University of FlorenceのGiovanni A. Silverii氏らは、GLP-1受容体作動薬投与と甲状腺がんリスクの関連を検討するため、ランダム化比較試験(RCT) 64件のシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。その結果、GLP-1受容体作動薬が中等度のリスク上昇と関連していたとDiabetes Obes Metab(2023年11月29日オンライン版)に報告した。
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