ワサビ成分が高齢者の認知機能を改善
日本人の二重盲検プラセボ対照RCT
東北大学加齢医学研究所認知健康科学研究分野准教授の野内類氏らは、健康な60歳以上の高齢者72例を対象に、ワサビの主な生物活性成分である6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)の認知機能に対する効果を二重盲検ランダム化比較試験(RCT)で検討。6-MSITCのサプリメントを12週間摂取した群では、プラセボ群と比べて作業記憶およびエピソード記憶が有意に改善したとNutrients(2023; 15: 4608)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









